オフィスのパーテーションはシッカリしたものを。

オフィスもどのような形態にするのか取捨選択の時期

オフィスにパーテーションを設置する上で大切なこと安全性や防音性や色などが挙げられるオフィスもどのような形態にするのか取捨選択の時期オフィス用のパーテーションを注文しました

ところで諸外国では、社員各々の席がパーテーションで区切られている例も見られます。
とくに欧米では、社員各々の業務内容が明確に定義され成果が明確に定まっているため、このように集団よりも社員各々の業務遂行が重視されていることから、スペースも各々となるように設定されているわけです。
一方で、近年の日本の職場環境も雇用環境や働き方改革などにより出退勤時間が個々になったり、社員それぞれの生産性が重視されるようになって来ていますので、とくに集中力を必要とする業務や雇用環境によっては、このような諸外国のオフィスのレイアウトを採用することも生産性が向上するなどの効果が期待できます。

「オフィスがとなりの部屋とパーテーションで区切られてるだけだったら、話しにくい」という意見を頂きましたが、このように全面壁の個室です。
ワンルームマンションをイメージして頂ければ。
だから多少大声で話しても、声は漏れないですよ。
オレも声がデカいしw pic.twitter.com/m3LWK42zyC

— いぎなし初米Hydeさん (@uuizumigender) 2018年12月11日
つまり、これまで日本企業の文化であった、大きな部屋に社員が集団で業務に関わる風景は、嘗て日本の高度経済成長を支え経済大国に成長する原動力となりましたが、社員それぞれの考え方が多様化するだけでなく、雇用環境が激変し、どのような業務も集団でこなすことが必ずしも生産性が高い方法ではないことが判明した現在、従来の日本型の職場環境で行くのか、諸外国の方法を積極的に取り入れていくのか取捨選択の時期に来ているのかも知れません。